メチャじじ新しい記事を書こうとしたら、メニューが2つあって迷ってしまったのじゃ・・。
チョイじじ『投稿』と『固定ページ』、どっちで書くのが正解なの?
WordPressという自分だけのお城(ブログ)を建てて、いよいよ中身を整えようとした時、最初に出会う小さな迷路がこの使い分けですよね。僕も最初は、「どっちも同じ白い紙じゃないか」と首を傾げながら、適当に選んで失敗したことがありました…(笑)。
でも、この2つには、お城を運営していく上での「大切な役割の違い」があるんです。
例えるなら、「投稿」はお城の日常を綴る「日々の記録(手紙)」。 そして「固定ページ」は、お城の入り口にどっしりと掲げる「案内板(看板)」のようなもの・・。
この記事では、難しい技術用語は使わずに、不器用な僕たちでも直感的に使い分けられる「2つのページの役割」を優しく解説します。
この違いが分かると、あなたのお城はもっと整理整頓されて、遊びに来てくれる読者さんにとっても居心地の良い場所になりますよ。
さあ、一緒にお城の「仕分け」を始めてみましょうね!
- 役割の違い: 「流れていく情報」と「ずっと置いておく情報」の正体
- 使い分けの基準: どっちで書くべきか迷った時の「魔法の質問」
- おすすめの構成: 固定ページで作っておきたい「お城の3大看板」
👉 「どっちだっけ?」と立ち止まる時間をゼロにして、楽しく執筆を進めましょう。
「投稿」と「固定ページ」。名前からして少し硬くて、なんだか理科の実験の用語みたいですよね。でも、難しく考えなくて大丈夫ですよ…(笑)。
私たちが日記帳に書くのが「投稿」、お家の門扉に掲げる「表札」や「地図」が「固定ページ」だと思えば、ぐっと身近に感じられませんか?
使い分けの第一歩は、完璧を求めることではありません・・。
「これは皆に毎日届けるお手紙かな?」「それとも、いつでも見られるように壁に貼っておくポスターかな?」
そんなふうに、あなたの言葉をどう届けるかを想像するだけで、自然と答えは見えてきます。不器用でも、少しずつ使いこなせるようになれば、あなたのお城はもっと素敵に輝き始めますから・・。
🌱 まだ、自分のお城をもっていない方へ!
もし、この記事を読んでいるあなたが、「まだ自分のお城(ブログ)を持っていないけれど、書く準備だけはしておきたい!」という段階なら、まずはそのワクワクした気持ちを形にしてみませんか?
🚀 【最短ルート】今すぐ始めたい方は、コチラ!
【 重要 】
手順を調べる時間は最小限に…、WordPressを最短10分でブログを開通させたい方は、こちらの「最短・画像付きマニュアル」から読み進めてみてくださいね!
シニアでも失敗なく、誰でもできるやり方を解説していますよ! それは、新しい世界を知るための切符です…。
さあ、僕と一緒に、あなたの「自分のお城」の基礎工事を始めましょう!
投稿ページは「街へ届けるお手紙」。日々の想いを積み重ねていこう
WordPressで一番よく使うのが、この「投稿」というボタンです。 これは例えるなら、お城の城下町に住む読者さんへ向けて、定期的にお届けする「お手紙」や「かわら版」のようなものだと考えてみてください。
「投稿」には、不器用な僕たちの活動を支えてくれる、3つの頼もしい特徴があります。
1,「最新」が一番上に届く
新しいお手紙(記事)を書くと、常にお城の目立つ場所(トップページ)の先頭に置かれます。
読者さんは「あ、新しい便りが届いたな」とすぐに気づいてくれますし、Googleさんも「このお城は今日も元気に活動しているな」と喜んで見守ってくれます。

2,「種類(カテゴリー)」ごとに整理できる
「茄子の育て方」「60代の暮らしの知恵」というように、お手紙の内容に合わせて「本棚の仕切り(カテゴリー)」を作ることができます。
これなら、後から読み返したい読者さんも、迷わずにお目当ての封筒を手に取ることができますよね。

3,「日付」と一緒に思い出が積み重なる
投稿した記事には必ず「日付」がつきます。
一つひとつは小さなお手紙でも、半年、一年と続けていくうちに、それはあなたのお城の立派な「歴史」になります。「こんなにたくさん書いてきたんだな」という自信にも繋がりますよ。
💡ひろおじの “寄り添い” アドバイス
「毎日、立派なことを書かなきゃ!」と気負わなくて大丈夫・・。
お手紙ですから、時にはちょっとした気づきや、季節の移ろいを感じたことだけでも立派な一通になります。
投稿ページの良さは、そうやってあなたの「今」を積み重ねていけるところ・・。
昔書いたお手紙が、少し恥ずかしく感じることもあるかもしれません。でも、それもあなたが一生懸命にお城を育ててきた証拠です。
街の皆さんに、「今日も元気にしていますよ」と挨拶を送るような、軽やかな気持ちでペンを走らせてみましょうね。

固定ページは「お城の案内板」。ずっと変わらない安心を届けよう
「固定ページ」という名前の通り、このページは一度作ると、新しい記事を書いても下の方へ流れていくことはありません。お城のどこからでもパッと見つけられる場所に、ずっと掲げておくための特別なページです。
不器用なシニア世代の僕たちが、読者さんに「信頼」を届けるために、固定ページをどう使えばいいのか。そのポイントは3つあります。
1,「日付」にしばられず、ずっとそこにある
お手紙(投稿)と違って、固定ページには「〇月〇日の記事」という日付が目立つ場所に表示されません。
「いつ見ても役に立つ情報」や「お城のルール」など、時間が経っても古くならない大切なことを載せておくのにぴったりです。
2, お城の「顔」となる情報を載せる
初めてお城を訪ねてくれた読者さんは、「ここはどんな人が運営しているのかな?」「道に迷ったらどうすればいい?」と、少し不安な気持ちを持っています。
📌 具体的には…
- あなたの自己紹介を書いた「プロフィール」や、質問を受け付ける「お問い合わせ」、お城の歩き方を示す「サイトマップ」など。これらを固定ページで作っておくと、読者さんは「しっかりしたお城だな」と安心して過ごせます。
3,メニュー(看板)として目立つ場所に置ける
固定ページで作った記事は、お城のてっぺん(ヘッダーメニュー)や一番下(フッター)など、「いつでもクリックできる場所」にリンクを貼ることができます。
読者さんが困った時に、いつでもすぐ案内板を確認できる。そんな「優しさ」を形にするのが固定ページの役割です。

💡ひろおじの “寄り添い” アドバイス
「自分のプロフィールを固定ページで作るなんて、なんだか大層な気がして恥ずかしい……」
以前の僕は、そう思ってなかなか筆が進みませんでした。でも、見知らぬお城を訪ねた時、主(あるじ)の顔が見えないと、読者さんはどうしても緊張してしまうんですよね。
固定ページの良さは、あなたという存在を、静かにお伝えできるところです。
立派な経歴を書かなくていいんです。「こんな想いでお城を整えていますよ」という、あなたの誠実な横顔が見えるだけで、読者さんは「この人の言葉なら信じられる」と、ホッと胸をなでおろします。
お城の案内板は、あなたの「おもてなしの決意表明」。
焦らず、まずは「はじめまして」の挨拶から、ゆっくりと掲げてみましょうね!

ステップ1:迷ったらこれ!「お手紙」か「看板」かを見極める魔法の質問
「投稿」と「固定ページ」、どちらのボタンを押すべきか迷った時は、心の中で自分にこう問いかけてみてください。
「これは、『今日届けるお手紙』かな? それとも『ずっと掲げておく看板』かな?」
この質問だけで、ほとんどの迷いはスッキリ解決します。もう少し具体的に、仕分けのコツを見ていきましょう。
「投稿(お手紙)」を選ぶべきもの
読者さんに「新しい情報が届いたよ!」と知らせたい内容は、すべてこちらです。
- 日々の気づきや日記: 「今日のお庭の様子」など。
- 役立つ知恵袋: 「60代から始める片付けのコツ」など。
- 趣味の記録: 「美味しいお茶の淹れ方」など。
これらは、時が経てば「思い出のアルバム」の一部として、大切に保管されていく内容です。
「固定ページ(看板)」を選ぶべきもの
読者さんが「このお城(ブログ)は安心かな?」と確認するために、いつでも見られるようにしておくべき内容です。
- 自己紹介: 「私はこんな人間です」という名刺。
- お問い合わせ: 「何かあればこちらへ」という窓口。
- お城の地図: 「サイトマップ」など、道案内のためのページ。
これらは、新しいお手紙に埋もれてしまっては困る、お城の「基本情報」ですね

💡ひろおじの “寄り添い” アドバイス
以前の僕は、「もし間違えて投稿しちゃったら、もう直せないんじゃ……」と、ボタンを押すのが怖くて何十分も固まっていたことがありました。
でも、安心してください。
もし「お手紙(投稿)」で書いた内容が、後から「あ、これはずっと看板(固定ページ)にしておきたいな」と思ったら、後から中身を写して作り直すことだってできるんです。
魔法の質問は、あなたを縛るためのルールではありません。
あなたが「これはみんなに今すぐ届けたい!」とワクワクするなら、それは立派な「お手紙(投稿)」です。
難しく考えすぎて、せっかくの「書きたい!」という気持ちがしぼんでしまうのが一番もったいない。まずは直感を信じて、一歩踏み出してみましょうね。

お城の役割を分けると、読者さんもあなたももっと楽しくなる
ひろおじお疲れ様でした!「投稿」と「固定ページ」の違い、少しずつイメージが湧いてきましたか?
最初は「ボタンが二つあってややこしいな」と感じていたかもしれませんが、使い分けのコツはたったこれだけです。
- 投稿(お手紙): 日々の出来事、役立つ知恵、あなたの想いを積み重ねていく場所。
- 固定ページ(案内板): 自己紹介やお問い合わせなど、お城の「顔」としてずっと掲げておく場所。
この役割分担ができるようになると、遊びに来てくれた読者さんは道に迷わず、あなたも「次は何を書こうかな?」と執筆の計画が立てやすくなります。
💡ひろおじの “寄り添い” アドバイス
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
以前の僕は、お城(ブログ)の整理整頓が苦手で、案内板(固定ページ)にお手紙(日記)を書いてしまったり、その逆だったりと、お城の中がしっちゃかめっちゃかでした。でも、そんな失敗を繰り返しながら、自分なりの「おもてなしの形」を見つけてきたんです。
お城の役割分担は、一度決めたら変えられない「鉄のルール」ではありません。
お城を運営していくうちに、「あ、これは看板(固定ページ)にした方が親切かな?」と気づくこともあるはず。その時に、少しずつ掛け替えていけばいいんです。
不器用でも、少しずつお城が整っていく過程は、まるで自分のお家をリフォームしているようで本当に楽しいものです。
今日からまた一歩。
あなたらしい温かいお手紙と、安心できる案内板で、世界にひとつだけのお城を育てていきましょうね。
🏁 まだお城を建てる前の方が人生の第2幕をスタートするには?
さて、「「投稿」と「固定ページ」の違い」が理解できたところで、あなたには、それを形にする『お城(ブログ)の準備』はできていますか?
ひろおじ不器用な僕でも、手順通りに進めたら自分だけのお城が建ちましたよ! 失敗のない「人生の第2幕」、ここから一緒にスタートしてみませんか?
📌 マニュアルは、コチラ!
🚀 【最短ルート】不器用さん専用!迷子にならないお城の建て方
【 重要 】
難しい専門用語は全部横に置いておきましょう。僕が隣で一緒に歩くから大丈夫。ルンルン気分で、自分だけの居場所を完成させてくださいね!

「投稿」と「固定ページ」の違いって?お城の「日誌」と「案内板」を使い分けるコツでよくある Q&A
「タイトルは決まったのに、最初の一文が書けない…」
そんなふうに、書き出しで手が止まっていませんか?
せっかく記事にたどり着いた読者も、冒頭で「自分に関係ある内容かな?」と感じられないと、そのまま離れてしまうことがあります。
ブログのリード文(導入文)は、記事全体の“入口”。
ここで「これは自分のための記事だ」と感じてもらえるかどうかが、その後の読了につながります。
この記事では、難しいテクニックは使いません。
シニア初心者の方でも迷わず書けるように、「型」に当てはめるだけで自然と整うリード文の作り方を、分かりやすくご紹介します。
また「「投稿」と「固定ページ」の違いって?お城の「日誌」と「案内板」を使い分けるコツ」が読み終わりましたら、次は、「読者の「検索意図」にそっと寄り添う技術|言葉の裏にある本音に答えるブログ術」を確認してみましょう。
詳しい内容は下記の記事で紹介しているので、あわせて読んでみてくださいね!





